教えて女性のキレイと健康『内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い』

女性のキレイと健康をサポートするダイエット指導員による『内臓脂肪について』の解説。内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い。中年太りの原因。肥満の判定などについて図解入りで解説します。

スワンでは健康管理士一般指導員(日本成人病予防協会認定)や生活習慣病予防指導士(日本ホリスティック医学協会認定)による健康相談を行っています。

 

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「肥満」とは、身体の中の脂肪が多すぎる状態をいいます。体重が重くても、ボディービルダーのように、筋肉が多い人は、肥満ではありません。一方、体重が標準以下でも、体脂肪率が多ければ、「かくれ肥満」です。そして、その脂肪が内臓脂肪であるかどうかが問題なのです。

 

『内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い』

「肥満」とは、身体の中の脂肪が多すぎる状態をいいますが、肥満には脂肪のつく場所によって、2つのタイプに分けられます。

リバウンドしないダイエット・エステ12.png脂肪が皮膚のすぐ下にたまるタイプ

主に腹、腰、お尻、太ももなどの皮下に脂肪がついている。
女性に多く見られる。
その姿から「洋なし型肥満」とも言われている。
リバウンドしないダイエット・エステ13.png腸や肝臓など内臓周辺に脂肪がつくタイプ

見た目にはわかりにくく、一見やせて見えるのにお腹だけがポッコリとした体型であるケースも多く、肥満の自覚がない場合も多い。男性、中年以降の女性に多い。その姿から「りんご型肥満」とも言われている。(りんご型肥満の中には皮下脂肪型肥満の者もいるが、ほとんどが内臓脂肪型肥満である。)糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病を引き起こす可能性が高く、命にかかわる重大な病気に進みやすい。※内臓脂肪は、皮下脂肪に比べたまりやすく、落としやすい。

 

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■内臓脂肪について

⇒1.内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い

⇒2.体脂肪はなぜたまってしまうの?

⇒3.中年以降が太りやすくなるのは何故?

⇒4.自己診断 肥満の判定

⇒5.自己診断 内臓脂肪を簡単チェック

⇒6.NG!こんな生活が内臓脂肪をため込む。

 

 

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