教えて女性のキレイと健康『中年以降が太りやすくなるのは何故?』

女性のキレイと健康をサポートするダイエット指導員による『内臓脂肪について』の解説。内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い。中年太りの原因。肥満の判定などについて図解入りで解説します。

スワンでは健康管理士一般指導員(日本成人病予防協会認定)や生活習慣病予防指導士(日本ホリスティック医学協会認定)による健康相談を行っています。

 

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「肥満」とは、身体の中の脂肪が多すぎる状態をいいます。体重が重くても、ボディービルダーのように、筋肉が多い人は、肥満ではありません。一方、体重が標準以下でも、体脂肪率が多ければ、「かくれ肥満」です。そして、その脂肪が内臓脂肪であるかどうかが問題なのです。

 

『中年以降が太りやすくなるのは何故?』

呼吸や体温調整や心臓の拍動など、生命を維持するために消費されるエネルギーを基礎代謝といいます。


基礎代謝のうち、多くのエネルギーは筋肉で消費されます。年をとると筋肉量が減少してしまうので、基礎代謝量も低下してしまいます。

基礎代謝量は、1日の総消費エネルギーの約70%も占めており、基礎代謝量が減ると消費エネルギーも減ってしまいます。

しかも、日常の運動量も少なくなるので中年を過ぎても、以前と同じ食事をしていると、消費エネルギーが摂取エネルギーよりも少なくなり、内臓脂肪がたまりやすく中年太りになってしまいます。

 

 

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■内臓脂肪について

⇒1.内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い

⇒2.体脂肪はなぜたまってしまうの?

⇒3.中年以降が太りやすくなるのは何故?

⇒4.自己診断 肥満の判定

⇒5.自己診断 内臓脂肪を簡単チェック

⇒6.NG!こんな生活が内臓脂肪をため込む。

 

 

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