教えて女性のキレイと健康『自己診断 肥満の判定』

女性のキレイと健康をサポートするダイエット指導員による『内臓脂肪について』の解説。内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い。中年太りの原因。肥満の判定などについて図解入りで解説します。

スワンでは健康管理士一般指導員(日本成人病予防協会認定)や生活習慣病予防指導士(日本ホリスティック医学協会認定)による健康相談を行っています。

 

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「肥満」とは、身体の中の脂肪が多すぎる状態をいいます。体重が重くても、ボディービルダーのように、筋肉が多い人は、肥満ではありません。一方、体重が標準以下でも、体脂肪率が多ければ、「かくれ肥満」です。そして、その脂肪が内臓脂肪であるかどうかが問題なのです。

 

『自己診断 肥満の判定』

★まずは、自分が肥満であるかを知りましょう!

 

@BMI(国際的に用いられている体格指数)による肥満判定
BMI = 体重( kg )÷ 身長( m )÷ 身長( m )

肥満 25以上 ※BMIが25以上だと、生活習慣病に大変かかりやすくなります。
BMIが22だと、生活習慣病に最もかかりにくいとされています。
標準 18.5〜25.0未満
やせ 18.5未満


A体脂肪率による肥満判定
肥満とは、体脂肪が多すぎる状態。
BMIが標準でも、体脂肪率が高いと「かくれ肥満」

体脂肪率( % ) 成人男性 成人女性
高い 25%以上 30%以上
やや高い 20%〜25%未満 25%〜30%未満
標準 15%〜20%未満 20%〜25%未満
低い 15%未満 20%未満

 

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■内臓脂肪について

⇒1.内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い

⇒2.体脂肪はなぜたまってしまうの?

⇒3.中年以降が太りやすくなるのは何故?

⇒4.自己診断 肥満の判定

⇒5.自己診断 内臓脂肪を簡単チェック

⇒6.NG!こんな生活が内臓脂肪をため込む。

 

 

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