教えて女性のキレイと健康『自己診断 内臓脂肪を簡単チェック』

女性のキレイと健康をサポートするダイエット指導員による『内臓脂肪について』の解説。内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い。中年太りの原因。肥満の判定などについて図解入りで解説します。

スワンでは健康管理士一般指導員(日本成人病予防協会認定)や生活習慣病予防指導士(日本ホリスティック医学協会認定)による健康相談を行っています。

 

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「肥満」とは、身体の中の脂肪が多すぎる状態をいいます。体重が重くても、ボディービルダーのように、筋肉が多い人は、肥満ではありません。一方、体重が標準以下でも、体脂肪率が多ければ、「かくれ肥満」です。そして、その脂肪が内臓脂肪であるかどうかが問題なのです。

 

『自己診断 内臓脂肪を簡単チェック

内臓脂肪を一番正しくはかる方法は、腹部のCT検査を受けることですが、内臓脂肪型肥満かどうかを確認する簡単な方法もあるので、ご紹介します。(目安として利用してください。)

 

@ウェストサイズ(おへそ周り)を測る

腹部のCT検査で内臓脂肪の面積が100平方pを超えると、内臓脂肪型肥満と診断されます。これに相当するウェストサイズは、男性85cm、女性90pです。このサイズを超えている人は要注意


Aウェストサイズとヒップサイズの比率でチェックする。

ウェスト(おへそ周り)とヒップ(お尻の一番膨らんだ部分)を測り、ウェストサイズをヒップサイズで割ります。

(ウェスト ÷ ヒップ =ウェスト・ヒップ比)

ウェスト・ヒップ比が男性0.9以上、女性0.8以上あると、内臓脂肪型肥満の疑いがあります。

Bおへその横の肉をつまむ

立った状態でおへその横の部分をつまんでみる。
2cm以上つまめた人は、皮下脂肪が多い証拠。あまりつまめない人は、内臓脂肪型肥満の可能性があります。

自己診断で内臓脂肪型肥満の疑いのある人は、病院でCT検査を受けると良いでしょう。

 

 

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■内臓脂肪について

⇒1.内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い

⇒2.体脂肪はなぜたまってしまうの?

⇒3.中年以降が太りやすくなるのは何故?

⇒4.自己診断 肥満の判定

⇒5.自己診断 内臓脂肪を簡単チェック

⇒6.NG!こんな生活が内臓脂肪をため込む。

  

 

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