教えて女性のキレイと健康『内臓脂肪を減らす正しい食生活のすすめ』

女性のキレイと健康をサポートするダイエット指導員による『内臓脂肪を減らす対策』の解説。正しい食生活。休養・節酒・禁煙のすすめ。リバウンドを防ぐ方法などについて図解入りで解説します。

スワンでは健康管理士一般指導員(日本成人病予防協会認定)や生活習慣病予防指導士(日本ホリスティック医学協会認定)による健康相談を行っています。

 

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内臓脂肪の怖さを知っていただいたところで、次は、どうやって内臓脂肪を減らすかについて見ていきましょう。
内臓脂肪は容易に溜まりやすいですが、心がけ次第で容易に減らすことも可能です。さまざまな生活習慣病の危険因子である内臓脂肪型肥満を予防し、病気を防ぐには、正しい食生活、運動習慣、休養、禁煙、節酒がポイントです。

 

『正しい食生活のすすめ』

内臓脂肪を減らすには、自分の食生活を見直すことが大切です。
痩せるために食事量を減らすということは、摂りすぎていた分を減らすことで、必要な栄養素をバランスよく摂ることは欠かせません。

  • 腹八分目を心がける。(肥満はつい食べすぎてしまうことが大きな要因。)
  • 1日3食規則正しく食べる。(食事を抜いたり、夜遅くに食べない。)
  • 早食いをしない。(ゆっくり、よく噛んで食べることで、満腹中枢を刺激する。)
  • 野菜、海藻をしっかり摂る。(ビタミン、ミネラルは脂肪の代謝を促進させる。食物繊維は満腹感を持続させ、余分な脂肪を排出させる。)
  • 1汁3菜の定食スタイルが基本。(いろいろな食品をバランスよく食べる。)
  • 肉は赤身を選ぶ。バター、生クリーム、マヨネーズなど脂肪の摂りすぎに気をつける。(特に動物性脂肪の摂りすぎは、コレステロールを増やすので注意。)
  • 青背の魚を摂る。(魚に含まれるDHA、EPAには中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果がある。)
  • お菓子、清涼飲料水を摂り過ぎない。(摂取カロリーが増えてしまう。)
  • 味付けは薄味を心がける。(濃い味付けは、塩分、糖分の摂りすぎや、主食の食べ過ぎにつながる。)
  • お菓子を食事代わりにしない。(糖質は砂糖よりもお米やイモのでんぷん質のもののほうが、同じカロリーでも内臓脂肪に変わりにくい。)
     

基本的に食べてはいけない食品はありません。(有疾患者の場合は、制限される食品もあります。)まずは、低エネルギー・バランス食を心がけ、食べ物の組み合せや種類、摂るタイミングのコツをつかんで、内臓脂肪型肥満を予防しましょう。

(ダイエット中だからと、美味しいもの、大好きなものを無理に我慢しすぎると、それがストレスとなり、結果、ドカ食いになりかねません。美味しいもの、大好きなものも上手に摂ってストレスをためない食生活のコツをつかむこともダイエットには大切です。)

ボディケアスクール・スワンでは、栄養士、健康管理士一般指導員、生活習慣病予防指導士、ダイエットマスターの資格を持つ専門スタッフが正しい食生活のコツを指導します。

 

 

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■内臓脂肪を減らす対策

⇒1.正しい食生活のすすめ

⇒2.運動習慣のすすめ

⇒3.休養のすすめ

⇒4.節酒のすすめ

⇒5.禁煙のすすめ

⇒6.リバウンドを防ぐには

⇒7.1ヵ月で体脂肪1kg(腹囲1cm)減らす方法

⇒8.美と健康を両立した本物のダイエット

⇒9.ボディケアスクール・スワンにおけるダイエット

 

 

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