教えて女性のキレイと健康『内臓脂肪を減らす運動習慣のすすめ』

女性のキレイと健康をサポートするダイエット指導員による『内臓脂肪を減らす対策』の解説。正しい食生活。休養・節酒・禁煙のすすめ。リバウンドを防ぐ方法などについて図解入りで解説します。

スワンでは健康管理士一般指導員(日本成人病予防協会認定)や生活習慣病予防指導士(日本ホリスティック医学協会認定)による健康相談を行っています。

 

リバウンドしないダイエット・エステ25.png

 

内臓脂肪の怖さを知っていただいたところで、次は、どうやって内臓脂肪を減らすかについて見ていきましょう。
内臓脂肪は容易に溜まりやすいですが、心がけ次第で容易に減らすことも可能です。
さまざまな生活習慣病の危険因子である内臓脂肪型肥満を予防し、病気を防ぐには、正しい食生活、運動習慣、休養、禁煙、節酒がポイントです。

 

『運動習慣のすすめ』

食事制限だけのダイエットをすると、筋肉量や骨まで減少し、やせたのではなくやつれてしまい、体調を崩してしまいます。そして、基礎代謝量も減ってしまい、太りやすい体質になって、リバウンドを起こしやすくなってしまいます。
内臓脂肪を減らすには、軽い食事制限と、運動習慣によってすこしずつ時間をかけて減量することに勝る方法はありません。


適度な運動の効果

  • 体脂肪を燃焼させる。
  • 血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増加させる。
  • 血圧を低下させる。
  • インスリンの働きを良くする。
  • 基礎代謝量を増加させる。
  • 循環器系、呼吸器系の機能を向上させる。
  • リフレッシュ効果により、ストレス解消になる。


内臓脂肪を燃やすには、有酸素運動(速歩、ジョギング、ゆっくり泳ぐなど)が効果的です。また、基礎代謝量を増やしたり、体力増強のための筋力トレーニングや、ケガ予防のためにストレッチを組み合せて行うことも大切です。
運動は無理して体調を崩したら逆効果、水分補給をこまめに行って過度な運動は避けましょう。

何か特別な運動ができなくても、日常の生活の中で活発に動いて活動的な生活を送ることが重要です。
1日に1万歩、もしくは合計で30〜60分の速歩が目安です。普段から体を動かすことを意識しましょう。

 

<日常生活の中で体を動かすコツ>

  • 通勤や買い物など、外出するときはできるだけ歩く。
  • エレベーター、エスカレーターより階段。
  • 遠回りして歩く。
  • 電車やバスは、ひと駅前で降りて歩く。
  • 少し離れたスーパーまで買い物に行く。
  • 家事は身体を動かす。
  • テレビを見ながら、筋力トレーニング、ストレッチをする。

※ボディケアスクール・スワンでは、ダイレクトに働きかけるシェイプマシンによって、気になる部分の脂肪を燃焼しやすい状態にします。そして、運動が苦手な人でも簡単に出来る軽い運動を楽しみながら行って効果的に脂肪を燃焼させます。基礎代謝もアップして、太りにくい体をつくります。

 

▲教えて女性のキレイと健康『肥満と生活習慣病』一覧に戻る

 

リバウンドしないダイエット・エステ9.png

 

<< | 1 | 2 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | >>

■内臓脂肪を減らす対策

⇒1.正しい食生活のすすめ

⇒2.運動習慣のすすめ

⇒3.休養のすすめ

⇒4.節酒のすすめ

⇒5.禁煙のすすめ

⇒6.リバウンドを防ぐには

⇒7.1ヵ月で体脂肪1kg(腹囲1cm)減らす方法

⇒8.美と健康を両立した本物のダイエット

⇒9.ボディケアスクール・スワンにおけるダイエット

 

 

  ▲ページ最上部に戻る
  ▲トップページへ戻る