教えて女性のキレイと健康『内臓脂肪を減らす休養のすすめ』

女性のキレイと健康をサポートするダイエット指導員による『内臓脂肪を減らす対策』の解説。正しい食生活。休養・節酒・禁煙のすすめ。リバウンドを防ぐ方法などについて図解入りで解説します。

スワンでは健康管理士一般指導員(日本成人病予防協会認定)や生活習慣病予防指導士(日本ホリスティック医学協会認定)による健康相談を行っています。

 

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内臓脂肪の怖さを知っていただいたところで、次は、どうやって内臓脂肪を減らすかについて見ていきましょう。
内臓脂肪は容易に溜まりやすいですが、心がけ次第で容易に減らすことも可能です。さまざまな生活習慣病の危険因子である内臓脂肪型肥満を予防し、病気を防ぐには、正しい食生活、運動習慣、休養、禁煙、節酒がポイントです。

 

『休養のすすめ』

ストレスは多くの生活習慣病の危険因子です。
ストレスがかかると交感神経が刺激され血管が収縮し、血圧が上がります。また、コレステロール濃度や血糖値が高まります。
そして、ストレスを食べ物やお酒で解消する場合も多く、肥満につながります。
ストレスや疲れを取るには休養が大切です。良い睡眠と良い趣味で心身ともにリラックス、リフレッシュしましょう。

 

  • 十分な睡眠をとる。(睡眠の乱れはホルモンの分泌リズムを崩します。)
  • ゆっくり入浴して、心身の疲労をとる。
  • スポーツやレジャーなどでリフレッシュする。
  • 好きな音楽を聴いたり、アロマテラピー、ハーブティーなど、自分にあったリラックス、リフレッシュ法を見つけ、実行する。
  • 1日30分、自分の時間を見つける。


※ボディケアスクール・スワンのフロアは、季節、天候に合わせたアロマの香り。
また、その日の体調に合わせたハーブティをサービスしています。アロマやハーブの効用などについてのご相談もお受けしております。

 

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■内臓脂肪を減らす対策

⇒1.正しい食生活のすすめ

⇒2.運動習慣のすすめ

⇒3.休養のすすめ

⇒4.節酒のすすめ

⇒5.禁煙のすすめ

⇒6.リバウンドを防ぐには

⇒7.1ヵ月で体脂肪1kg(腹囲1cm)減らす方法

⇒8.美と健康を両立した本物のダイエット

⇒9.ボディケアスクール・スワンにおけるダイエット

 

 

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