教えて女性のキレイと健康『内臓脂肪を減らす禁煙のすすめ』

女性のキレイと健康をサポートするダイエット指導員による『内臓脂肪を減らす対策』の解説。正しい食生活。休養・節酒・禁煙のすすめ。リバウンドを防ぐ方法などについて図解入りで解説します。

スワンでは健康管理士一般指導員(日本成人病予防協会認定)や生活習慣病予防指導士(日本ホリスティック医学協会認定)による健康相談を行っています。

 

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内臓脂肪の怖さを知っていただいたところで、次は、どうやって内臓脂肪を減らすかについて見ていきましょう。
内臓脂肪は容易に溜まりやすいですが、心がけ次第で容易に減らすことも可能です。
さまざまな生活習慣病の危険因子である内臓脂肪型肥満を予防し、病気を防ぐには、正しい食生活、運動習慣、休養、禁煙、節酒がポイントです。

 

『禁煙のすすめ』

タバコは内臓脂肪型肥満やメタボリックシンドロームに悪影響を与えるなど、多くの生活習慣病の危険因子です。また、自分だけでなく、周囲の人にも悪影響を及ぼします。


<禁煙のヒント>

  • 禁煙の決意を家族や周囲の人に宣言する。
  • タバコの銘柄を美味しくないと感じるものに変える。
  • 一緒に禁煙を始める仲間を見つける。
  • タバコを買い置きしない。持ち歩かない。
  • タバコを吸う時間や場所を制限する。
  • 酒席などの誘惑の多い場所を避ける。


ニコチンには強い習慣性があります。どうしても禁煙できない場合は、医師の指導のもと、ニコチン置換療法などを使った禁煙プログラムを実施することも奨められています。

◎禁煙後の口寂しさから、お菓子や缶コーヒー、清涼飲料水を口にすることが増えて、体重増加する人もいます。口寂しい時は、水やお茶を飲んだり、比較的糖分が少ないガムや昆布を噛むようにしましょう。

 

 

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■内臓脂肪を減らす対策

⇒1.正しい食生活のすすめ

⇒2.運動習慣のすすめ

⇒3.休養のすすめ

⇒4.節酒のすすめ

⇒5.禁煙のすすめ

⇒6.リバウンドを防ぐには

⇒7.1ヵ月で体脂肪1kg(腹囲1cm)減らす方法

⇒8.美と健康を両立した本物のダイエット

⇒9.ボディケアスクール・スワンにおけるダイエット

 

 

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