教えて女性のキレイと健康『リバウンドを防ぐには』

女性のキレイと健康をサポートするダイエット指導員による『内臓脂肪を減らす対策』の解説。正しい食生活。休養・節酒・禁煙のすすめ。リバウンドを防ぐ方法などについて図解入りで解説します。

スワンでは健康管理士一般指導員(日本成人病予防協会認定)や生活習慣病予防指導士(日本ホリスティック医学協会認定)による健康相談を行っています。

 

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内臓脂肪の怖さを知っていただいたところで、次は、どうやって内臓脂肪を減らすかについて見ていきましょう。
内臓脂肪は容易に溜まりやすいですが、心がけ次第で容易に減らすことも可能です。
さまざまな生活習慣病の危険因子である内臓脂肪型肥満を予防し、病気を防ぐには、正しい食生活、運動習慣、休養、禁煙、節酒がポイントです。

 

『リバウンドを防ぐには』

ダイエットにより摂取エネルギーが消費エネルギーを下回ると脳が危険を感じてホメオスターシスが働きます。

※ホメオスターシスとは、”身体の危機管理システム”で、取り巻く環境が変わっても、自分の体を環境に適応させ安定させようとする自然に備わっている機能(例えば、気温が変わっても、一定の体温を保とうとするなど)

 

急激に体重を減らすダイエット(1ヵ月に体重の5%以上)をすると、このホメオスターシスが最大に働きます。すると、体は摂取したエネルギーをしっかり吸収し、消費されるエネルギーを節約して活動できるようになります。
しかし、苦しいダイエットは長続きしません。そこでダイエットを中止すると、体重はもとにもどるどころか、前の体重より増えてしまうというリバウンドを起こしてしまいます。

 

また、急激なダイエットでは、体脂肪を減らすだけでなく、筋肉や骨まで減らしてしまいます。しかし、リバウンドすると筋肉や骨は簡単に戻らないため、体脂肪ばかりが増えてしまいます。そして、その体脂肪は内臓脂肪であることが多くなります。

 

筋肉が減ってしまうと、基礎代謝量が落ちてますますやせにくく、太りやすい体になってしまうのです。

 

リバウンドを防ぎ、健康的に減量するには徐々に体脂肪を減らしていくことが大切です。
ダイエットは長期戦、食事と運動を併用して、1ヵ月に1〜2kgずつ、半年で5〜10sの減量。
そして、その間に正しい生活習慣を身につけましょう。

 

 

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■内臓脂肪を減らす対策

⇒1.正しい食生活のすすめ

⇒2.運動習慣のすすめ

⇒3.休養のすすめ

⇒4.節酒のすすめ

⇒5.禁煙のすすめ

⇒6.リバウンドを防ぐには

⇒7.1ヵ月で体脂肪1kg(腹囲1cm)減らす方法

⇒8.美と健康を両立した本物のダイエット

⇒9.ボディケアスクール・スワンにおけるダイエット

 

 

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