9月の旬の野菜

なす

 

なすは、成分の90%以上が水分のためエネルギーの低い淡色野菜であり、カリウムとともに利尿も促すため、むくみを改善するといわれています。皮の色素成分ナスニンと、切り口を変色させるクロロゲン酸には強い抗酸化力があります。生活習慣病や肌の老化の原因となる活性酸素の働きを抑制する働きがあり、がんや高血圧、動脈硬化の予防に効果が期待できます。このほかにも、炎症を抑える作用があるプロテアーゼインヒビターが含まれており、口内炎や関節炎などを改善するといわれています。

なすは、油をよく吸収するので、油で炒めたりするとビタミンEの摂取に役立ち、コレステロールが気になる人にお勧めです。夏の収穫後、秋にかけて再び実る野菜なので、秋までおいしく食べられます。

 

★ダイエットに★

なすとトマトの煮びたし

材料2~3人前

作り方

・なす  2本

・きのこ(お好み) 1パック

・トマト 1個

・油揚げ 1枚

・麺つゆ(3倍希釈) 50t

・水   200t

・生姜チューブ お好み

 

1ナスは6等分、トマトは8等分、油揚げは短冊に切り、キノコはほぐす。

2鍋に麺つゆと水を入れ、トマト以外の@の食材を入れる。一煮立ちしたら、トマトを加え、トマトにも火が通ったら、火を止める。荒熱が取れるまでそのまま放置し、味を染み込ませて完成。

 

★美肌に★

夏野菜の焼きマリネ

材料2人前

作り方

・なす      1本

・かぼちゃ    うすぎり5枚

・ピーマン    1~2個

 (パプリカでも可 1/2個)

マリネ液(野菜がつかるぐらいの量)

・リンゴ酢:オリーブオイル:はちみつ 

  3  :   3   : 1

・塩コショウ   少々

1なす、かぼちゃは1~2cmほどの薄切り、ピーマンは6等分にする。

2 @の材料をフライパンで焼く

3マリネ液の材料を混ぜ合わせる

4保存容器に2、3をいれ、荒熱が取れたら冷蔵庫にいれて冷やして完成