11月の旬の野菜 

春菊 

 

ほうれん草や小松菜を上回るほど、β-カロテン(抗酸化作用があり、皮膚や粘膜の健康を保つために重要なビタミン)が豊富な野菜で、独特の香りはα-ピネン、ペリルアルデヒドなど約10種類の香り成分によるものです。自律神経に作用し、胃腸の働きを高め、たんを切り、せきを鎮めるなどの効果が期待できます。また、濃い緑は、クロロフィルで余分な脂肪の分解を促進し、コレステロール値を下げる働きがあります。また、脂肪代謝を助けるビタミンB2も多く含むので、肉料理の付け合わせにも良い組み合わせです。その他にも、ビタミンC、カリウム、食物繊維など栄養素を豊富に含んでおり、便秘や風邪、貧血、ガンや動脈硬化、高血圧の予防、アンチエイジングなどの効果も期待されます。

あく抜きの必要はありませんが、さっと茹でて冷水にとることで色止めをします。その際、ビタミンの損失を防ぐため、水にさらしすぎないようにしてください。太い茎は、火が通りにくいので、切込みを入れて~茹でて、柔らかい葉は生でも食べられるので試してみてくださいね。

 

★胃腸強化、便秘、高血圧★

春菊とかぶと豚肉のおろし黒酢あえ

材料2~3人前

作り方

・春菊 1/2袋

・かぶ 大1/4個

・豚肉 100g

・☆を 大さじ3

  ☆たまねぎ 1個

☆黒酢   100ml

  ☆はちみつ 大さじ1

  ☆塩    ひとつまみ

参照http://cookpad.com/recipe/3835088

1たまねぎはすりおろし保存容器に★を全て入れる

2春菊、豚肉はゆでて冷水に取って冷ます

3かぶはイチョウ切りにし、塩もみをする

4@ABを全て混ぜ合わせて完成!

※おろし黒酢は、色々なものに使えるので、サラダや、お豆腐、お魚などに合わせてお召し上がりください。

 

★美肌、骨粗鬆症、集中力up、不眠★

春菊とほたてのレモン醤油サラダ

材料 2人前

作り方

・ホタテ缶 1缶

・わかめ  大さじ1

・春菊   1/4袋

・ミニトマト 6粒

・☆を大さじ1

  ☆レモン汁 大さじ1.5

  ☆醤油   大さじ2

1わかめは水に戻す

2 春菊は、葉の部分を摘み取る(茹でた茎を入れても可)

3戻したわかめとホタテ缶、★を混ぜ合わせ、二つに切ったトマト、春菊を加えて完成