1月の旬の食材 

  ブロッコリー 

ブロッコリーは、野生のキャベツを改良したものでキャベツやカリフラワーの仲間です。

抗酸化力の高いβカロテンやビタミンC,Eが豊富で、それらの相乗効果で免疫力UPに効果的です。特に、ビタミンCは、100g食べれば1日の摂取量がまかなえます。

 さらに、ブロッコリーに含まれるルテインやスルフォラファンには発がん物質を解毒し、免疫力を高める効果のあることが認められています。他にも、ビタミンB2・カリウム・食物繊維も多く、脂質代謝up、血圧低下、血糖低下などにも期待できます。茎にも食物繊維が多く含まれているので、火が通りやすいよう工夫して、うまく利用してみてください。また、青さを作りだす葉緑素は、血液をサラサラにする働きがあるため、血管のアンチエイジングにも有効です。このように、ブロッコリーには美と健康に必要な栄養素がたくさん含まれています。種子を発芽させたブロッコリースプラウトにも解毒酵素や抗酸化酵素を活性化、有害物質の排泄を促す効果がありスーパーフードとして取り上げられています。

 

★血行促進、アンチエイジング★

トマトとブロッコリーのガーリックマリネ

材料2人前

作り方

・トマト     1個

・ブロッコリー  1/2房

・にんにく     適量

・オリーブオイル  大さじ2

・穀物酢      大さじ2

・塩コショウ    適量

  1. ブロッコリーは1口大に切り、塩ゆでにし荒熱を取る
  2. トマトはブロッコリーと同じ大きさに切る

  3 . 別容器に★を混ぜてマリネ液を作る

  4.@ABをあわせて完成

   ※1日置いておくと味がなじみます。

 

★疲労回復★

ブロッコリーとしめじとりんごのキムチ和え

材料 2人前

作り方

・ブロッコリー   1/2房

・しめじ      1/2袋

・リンゴ      3/8個

・キムチの素    大さじ1

  1. ブロッコリーは塩ゆで、しめじは軽く茹でて荒熱をとる
  2. リンゴは皮をむき1口大に切る
  3. @ABとキムチの素を混ぜ合わせて完成