動脈硬化

動脈壁が厚くなり、弾力性が減少して硬くなってしまった状態です。
動脈硬化が進むと脳血管障害や、虚血性心疾患を引き起こします。

※危険因子・・・ 高脂血症、高血圧、煙草、糖尿病、肥満、高尿酸血症、運動不足、ストレス、心臓病が家族にいる、男性、加齢等
これらの危険因子を複数持っている人は動脈硬化の進行する危険が高まります。

 

動脈硬化の予防
  • 体重の管理(肥満の予防)
  • 脂肪の摂取量を抑える(摂取総エネルギーの25%くらいまで)
  • 脂肪の摂り方に注意(動物性脂肪を減らし、オリーブ油や魚の脂中心に)
  • 甘いものは食べ過ぎない
  • 抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、カロチンをしっかり摂る
  • 適度な運動(有酸素運動を30分以上、週2回以上)
  • ストレスを軽減する
      (入浴、アロマ、音楽など自分なりのリラックス法を見つけ実行する)
  • 禁煙
  • アルコールの適量を守る。
  • 危険因子となっている高脂血症、高血圧、糖尿病、高尿酸血症などの病 気にならない予防が大切
▲生活習慣病予防TOPへ
[ トップページへ ]
Copyright (C) 2006 すわん,Inc. All rights reserved. 【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】