心臓が血液を送り出すときに血管にかかる圧力のことを血圧といいます。
収縮期血圧(最高血圧)、拡張期血圧(最低血圧)のどちらかが高い場合が高血圧です。
高血圧が長く続くと、動脈硬化が起こり脳血管障害、虚血性心疾患、腎臓病、視力障害などを引き起こすこともあります。
高血圧の予防
塩分を摂り過ぎない
塩分を排泄する作用があるカリウムを摂る(野菜、果物、海草)
アルコールの適量を守る
体重の管理(肥満の予防)
適度な運動(有酸素運動を1日30分以上、週2回以上)
※血圧が高めの人は主治医に相談して許可を得る
ストレスを軽減する
(入浴、アロマ、音楽など自分なりのリラックス法を見つけ実行する)
急激な温度差に注意
十分な睡眠
禁煙
食物繊維をしっかりとり、便秘を解消する(便秘のいきみが血圧を上げる)
▲生活習慣病予防 TOP
へ
[ トップページへ ]