血液中の尿酸の値が高い状態を「高尿酸血症」といい、高尿酸血症が続くことによって、尿酸が関節に沈着して激痛を起こした状態を「痛風」といいます。
※尿酸・・・細胞の中にあるプリン体という物質から出てくる細胞の燃えカス
高尿酸血症や痛風になっている人は、高血圧、糖尿病、高脂血症などを合併している場合が多く、動脈硬化の危険因子でもあり、脳血管障害や虚血性心疾患を引き起こす恐れもあります。