高尿酸血症・痛風

血液中の尿酸の値が高い状態を「高尿酸血症」といい、高尿酸血症が続くことによって、尿酸が関節に沈着して激痛を起こした状態を「痛風」といいます。

※尿酸・・・細胞の中にあるプリン体という物質から出てくる細胞の燃えカス

高尿酸血症や痛風になっている人は、高血圧、糖尿病、高脂血症などを合併している場合が多く、動脈硬化の危険因子でもあり、脳血管障害や虚血性心疾患を引き起こす恐れもあります。

高尿酸血症・痛風の予防
  • プリン体含有量の多い食品(動物の内臓)を控える
  • 適切な食事の量を守る(肥満の予防)
  • アルコールの適量を守る(ビールにはプリン体が多く含まれる)
  • 適度な運動(有酸素運動を1日30分以上、週2回以上)
  • 水分をたくさん摂る
  • ストレスを軽減する
    (入浴、アロマ、音楽など自分なりのリラックス法を見つけ実行する)
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