食生活

食事の量は多すぎても、少なすぎても健康に悪影響となります。
適正の量をバランスよくとることが大切です。
 食事の量は多すぎても、少なすぎても健康に悪影響となります
 
  • 適正体重を維持する。
 
  • ・肥満は多くの生活習慣病の危険因子です。
      肥満の大きな原因はつい食べ過ぎてしまうこと、腹八分目を心がけましょ            う。
  • ・間違ったダイエットによって極端なエネルギー摂取不足の人も増えていま        す。
  • 油脂や肉類などの動物性脂肪を摂り過ぎない。
 
  • ・オリーブ油や魚の脂中心にする。脂肪の摂取量は摂取総エネルギーの       25%までに抑える。
  • ・脂肪は大切なエネルギー源ですが、過剰摂取は生活習慣病の発症をもた    らす恐れがあります。
  • ・脂肪エネルギーの増加にともなって、動脈硬化性心疾患の発症や乳が     ん 、大腸がんによる死亡率の増加が認められています。
  • 食塩の摂りすぎに注意する。(1日10g未満)
 
  • ・慢性的にナトリウムを過剰に摂取していると、高血圧、動脈硬化、胃がん   などを招く危険性があります。
  • 野菜をしっかり摂る(1日350g以上)
 
  • ・野菜に含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維はあらゆる生活習慣病の予    防に効果的に働くと考えられます。
  • カルシウムに富む食品を摂る。
 
  • ・カルシウムの欠乏は骨量の減少と骨粗しょう症を招くといわれています。
  • ・牛乳、乳製品だけでなく、小魚、海草、緑黄色野菜、豆類などさまざまな食      品から摂取する。
  • ・カルシウムを体内に十分吸収するためにビタミンDをとる。(しいたけ、魚な               ど)
 ※スワンでは、管理栄養士による食事指導を行っています。
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