A運動

適度な運動をすることは、呼吸器系、循環器系、神経系などの機能に対し刺激を与え、それらの機能を向上させます。
 
  • ・有酸素運動・・・
呼吸をしながら (体内に十分な酸素を取り込みながら)行う運動。
歩行、速歩、ジョギング、ゆっくり泳ぐ、サイクリング、エアロビックダンスなど
  • ・無酸素運動・・・
あまり呼吸をせずに瞬発的に力を発揮するような運動。
短距離走、早く泳ぐ、重量挙げなど。
 

    生活習慣病対策としては、有酸素運動が主になります。

  • 有酸素運動は、肺、心臓、及び血管を活発に働かせ、酸素を十分に吸い込んで、身体全体の新陳代謝を盛んにします。
  • 有酸素運動は、体内に取り入れた酸素によって脂肪を分解し、エネルギーとして燃やします。


    筋力運動や柔軟運動も有酸素運動と組み合わせて行うことが大切です。

  • 有酸素運動を行う際の体力増強と障害予防のためには、筋力、筋持久力の維持強化と柔軟性の維持向上が必要になります。
  • 筋力運動で筋量が増えることにより、基礎代謝量が増えて体脂肪が燃えやすくなります。
※ スワンでは、ダイレクトに働きかけるシェイプマシンによって気になる部分の脂肪を燃焼しやすい状態にします。そして、運動が苦手な人でも簡単にできる軽い運動によって効果的に脂肪を燃焼させます。基礎代謝もアップして太りにくい身体をつくります。
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(運動習慣をつける)
  • 1日30分以上、週2回以上の運動を習慣化する
  • たくさん歩く(1日1万歩を目標)
 
(日常生活での運動の工夫)
  • 通勤や買い物など外出するときはできるだけ歩く
  • エレベーター、エスカレーターに乗らず、階段を使う
  • 遠回りをして歩く距離を増やす
  • 家事などで身体を動かす
  • テレビを見ながらストレッチをする
  • 泳げなくても水中を歩く
 日常生活での運動の工夫
(運動を行うときの注意点)
健康のための運動なので、無理して体調を崩したら逆効果です。
  • 体調や天気などの状況を見て、条件が悪いときは休む
  • 軽い柔軟体操やストレッチによるウォーミングアップとクーリングダウンを忘れ ずに行う
  • 水分補給はこまめに行う
  • 病気のある人は、主治医に相談して許可を得る

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